PatSnap(Patsnap合同会社)と電気通信大学TLOのキャンパスクリエイトは2026年1月21日13時~17時10分、大学・研究機関の産学連携や研究支援の実務担当者向けワークショップ「AI×特許・R&Dデータ活用(Patsnap実践)」を東京都港区のAP新橋で開きます。参加費は無料で、定員は約30人の先着順です。
大学では研究推進や社会実装の強化に伴い、研究支援者やURAに高度かつ効率的な情報収集・分析が求められています。近年はAI・機械学習によるデータ活用が進み、特許情報や企業のR&Dデータが技術動向の把握や研究戦略立案の基盤として重要性を増しています。
当日はAI搭載のPatsnapソリューションを用い、「課題起点×データドリブン」のプロセスを実践形式で体験します。扱う内容は技術トレンドの俯瞰、研究テーマの再設計、企業など潜在的な連携候補の抽出、知財活用の実習(研究テーマ創出/連携企業探索)です。プログラムは講演と製品紹介の後、ワークショップを2本実施し、質疑と名刺交換まで行う予定です。今後、研究支援現場でのAI活用が広がる中、同様の実務者教育の機会が増えるかが焦点となります。
