大阪電気通信大学は2026年2月20日10時〜12時15分、大東市立深野小学校(大阪府大東市)で、四條畷警察署と連携した小学生向けの不審者対応訓練を実施します。学生が開発したAI会話システムと、声量を測って順位表示する仕組みを用い、断る判断と安全に逃げる判断、大声を出す力を体験的に学びます。
訓練では、四條畷警察署が用意したシナリオに基づく「AI不審者対話シミュレーター」で対話練習を行います。専門知識がなくても、画面上の会話を通じて「ついて行かない」「距離を取る」などの判断を繰り返せる設計です。
あわせて「大声自慢」声量測定・ランキングシステムでマイクに向かって声を出し、声の大きさを数値化してランキング表示します。取材連絡期限は2月19日17時で、開発に携わった学生らへのインタビューも可能としています。
今回の取り組みは、2025年10月に締結した「安全・安心なまちづくりに関する連携協定」に基づく第3弾で、これまでの特殊詐欺防止対策に続く位置づけです。今後、学校現場で使えるAI教材として継続展開するかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
日時:2026年2月20日(金)10:00~12:15
場所:大東市立深野小学校(大阪府大東市深野4-15-1)
内容:学生制作のAI会話システムと声量測定・ランキングツールを使用した不審者対応訓練
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日本初⁉AIで「断る勇気」と「咄嗟に大声を出す能力」を養う/大阪電気通信大学×四條畷警察署、小学生向け次世代防犯訓練
