そなえ株式会社(岡山県岡山市、代表取締役:正野隆士)は2月4日11時30分、スマート子育てサポートアプリ「WeLoveBaby®︎(ウィラバ®︎)」のネイティブアプリ版を正式リリースした。iOS/Androidに対応し、利用料は無料。新たにAIチャット相談など新機能を3つ追加した。

ネイティブ化により操作性を高め、プッシュ通知にも対応した。追加したのは、毎日参加できる「毎日抽選会(ガラポン)」、24時間365日対応のAIチャットボット「コンシェルジュ」、子どもの変化を記録できる「成長ノート」。母子健康手帳をスマホで撮影して保存し、記録管理や相談支援につなげる。

背景には、核家族化や地域のつながりの希薄化で生まれる「孤育て」や、産前産後の不安、紙の母子健康手帳の紛失リスク、家族間で共有しにくい課題がある。AI機能は情報提供を目的とし、医学的な診断や治療の代替ではないとしている。

同社は、日々の記録管理から情報収集、精神的サポートまでを一気通貫で提供し、孤育ての課題解決に寄与する構えだ。今後は利用者の継続利用を促す機能設計を通じ、安心して子育てを楽しめる環境づくりを後押しするとしている。

【商品情報】
アプリ名:WeLoveBaby®︎(ウィラバ®︎)
対応OS:iOS/Android、価格:無料
主な機能:母子健康手帳の撮影保存、毎日抽選会、コンシェルジュ、成長ノート
ダウンロードURL:https://step.wlb-33.net/lp/app_install
会社URL:https://sonae.ltd

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