福岡市中央区のFusicは2026年1月23日、学校・保護者向け連絡サービス「sigfy(シグフィー)」で、メッセージに添付された日本語PDFを保護者が選んだ言語へ翻訳して確認できる新機能の提供を始めました。対応言語は英語、中国語、ポルトガル語など132言語です。
学校現場では、外国語対応のための手作業翻訳や、言語別に資料を配布・送り分けする負担が課題となっていました。新機能は特許出願中とされる独自技術を用い、表や図を含む複雑なレイアウトのPDFにも対応し、学校側の作業を減らす狙いです。
sigfyは2026年1月時点で導入団体数649、導入自治体数17。2025年7月の保護者アンケートでは「導入で以前より便利になった」「なくなると残念」がいずれも98%でした。
同社は学校・自治体のDX推進を後押ししつつ、教育・人材関連プロダクトの再構築を進め、sigfyの新規導入促進と既存ユーザー定着、売上成長と中長期の市場シェア拡大を目指すとしています。
【商品情報】
機能名:添付PDFの多言語翻訳機能(sigfy上のメッセージ添付PDFを翻訳・確認)
sigfy(シグフィー)サービスサイト:https://fusic.co.jp
問い合わせ:sigfy_support@fusic.co.jp
