全国の学生起業家が競う「学生ピッチ甲子園2026」は2月21日、北陸・東海予選を名古屋市のSTATION Aiで行い、地区代表(グランプリ)を決めました。予選は全国6ブロックで実施され、勝ち上がった代表が決勝に進みます。
北陸・東海予選のグランプリは、加藤裕介氏が発表した「新規凍結保存法を活用した豚精液の凍結保存ビジネス」でした。凍結保存は、低温で品質を保ったまま保存する技術で、畜産分野では繁殖や供給の安定化につながる可能性があります。
次回の中国・四国予選は3月7日に広島市のイノベーション・ハブ・ひろしま Campsで開かれ、受付は12時30分から13時30分、ピッチは13時30分開始、15時30分以降に交流会を予定しています。観覧・登壇はいずれもフォームで申し込みます。
大会は学生スタートアップ創出支援とコミュニティ形成を掲げ、今年度は海外大会も行う方針です。今後、中国・四国を含む各ブロックの代表が出そろい次第、東京ビッグサイトで開催予定の大規模スタートアップカンファレンス内で決勝が実施される見込みです。
【イベント情報】
中国・四国予選:2026年3月7日(土)/会場:イノベーション・ハブ・ひろしま Camps(〒730-0031 広島県広島市中区紙屋町1丁目4-3 エフ・ケイビル1F)
タイムスケジュール:受付 12:30-13:30/ピッチ開始 13:30-/ピッチ終了 15:30-/交流会 15:30-
観覧申込フォーム(無料):https://forms.gle/H1B8Ht19hVo3kh2x7
学生ピッチ甲子園 HP:https://2026.yume-pj.com
登壇エントリーフォーム:https://forms.gle/yg pnH5E7BopdgiJ59
