神田外語大学は、翔凜高等学校の高校2年生(特進コース)32名を対象に、学食の実データを題材にした探究型講座「ロジカルデータサイエンス講座 ~データで探る学食の未来~」を2026年5月13日から7月15日までの全6回で実施します。各回は14:00~14:45、14:55~15:40の枠で行う予定です。

講座では、可視化・分析ツールのTableau(タブロー)を使い、学食の売上や利用状況などのデータを分析します。あわせて、アンケートの設計やオープンデータの活用も組み合わせ、仮説を立てて検証し、課題の発見から改善策の提案までを体験します。

開催場所は第1~3回・第5回・第6回が翔凜高等学校、第4回が神田外語大学で、第3回はオンライン実施となる可能性があります。高大連携協定に基づく取り組みの一環で、データ活用や数理的思考、ストーリーテリング、チームワーク、プレゼン力の育成を狙います。

最終回の7月15日に成果発表会を予定し、優秀な提案は実際の学食運営に活用される可能性があります。高校の探究学習と大学の教育資源をつなぐ実践として、継続的な展開が注目されます。

【イベント情報】
講座名:ロジカルデータサイエンス講座 ~データで探る学食の未来~
日程:2026年5月13日(水)~7月15日(水)[全6回](各回14:00~14:45、14:55~15:40予定)
会場:第1~3・5・6回=翔凜高等学校/第4回=神田外語大学(第3回はオンラインの可能性あり)
参考:神田外語大学のデータサイエンス・AI教育 https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/main/data-science
参考:神田外語大学×翔凜高等学校 高大連携協定 https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/251537

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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