宏福商事合同会社(東京都荒川区)は2026年6月24日、Apple/Google Walletに対応するNFCリーダー「WalletMate II」シリーズ3製品(WalletMate II、WalletMate II Mini、WalletMate II Boost)の取扱い開始を明らかにしました。会員証やクーポン、チケット、入退室管理などの運用を想定します。

同シリーズはApple VASとGoogle Smart Tapの認証取得をうたい、スマートフォンのウォレットに入れたデジタル会員証などを非接触で読み取る用途を狙います。WalletMate IIはApple MFi認定でApple VAS ECP 1.0およびAccess ECP 2.0、Google Smart Tapに対応します。

ラインアップは据置型のリーダーに加え、小型の組込み向けも含めた構成です。WalletMate II MiniはUSB CCIDでPC/SC準拠、WalletMate II BoostはUSB 2.0フルスピードまたはRS-232(TTL/UART)に対応し、用途別に選べるとしています。

スマートフォンのデジタルウォレット活用が広がる中、同社は専門技術パートナーと連携して導入支援を行い、モバイルウォレットを使ったマーケティングやアクセス管理の提案を強化する方針です。

【商品情報】
対象製品:WalletMate II / WalletMate II Mini / WalletMate II Boost
詳細URL:https://kofukutrading.com/acs_iccardreader
販売サイト:ACS製品専門店K-SHOP販売サイト
販売サイト:韋駄天販売サイト
販売サイト:Amazon販売サイト

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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