東京鋼鐵工業(東京都北区)は2026年3月30日、特許技術「AURAL SONIC(オーラルソニック)」の調音材とWEB会議ブース「CONBOXシリーズ」について、官公庁での導入実績が増えているとして、官公庁市場の開拓を進める方針を示しました。法務省(東京法務局)ではWEB会議ブースが20ブース以上、農林水産省では会議室10室で音環境改善の導入実績があるとしています。

背景には、官公庁でWEB会議が普及する一方、窓口業務ではプライバシー保護の観点から「音漏れ」や「聞き取りにくさ」の改善が課題になっていることがあります。導入先として、防衛省、文部科学省、ハローワーク、区役所出張所なども挙げています。

同社の「調音」は、雑音を吸音しつつ会話に必要な音域帯は反射させ、聞こえやすさを高める考え方です。小さな声でも会話しやすくし、結果として音漏れを軽減すると説明しています。準不燃仕様(QM版)の内装建材や、天井開放型「CONBOX」、後付けパネルなどをそろえ、既存施設でも導入しやすい提案につなげます。

今後は官公庁向け販路を持つ企業や販売店との連携を強め、資料請求や本社(王子)の体感ショールームでの製品体験により、導入検討を後押しするとしています。

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