ランバーラップジャパン(東京都世田谷区、代表:瓦谷知則)は、定尺木材向け包装材「BOX型ランバーラップ」の提案を始めました。製品サイズに合わせた袋状の包装材を被せる方式で、海外工場の梱包映像ではシート掛け工程が約30秒でした(PETバンド固定などは含まず)。
従来のロールタイプでは、フィルムの引き出し、長さ合わせ、カットといった工程が発生しやすく、作業者の負担や仕上がりのばらつきにつながります。同社は袋状にすることでこれらの工程を省き、梱包時間の短縮と品質の均一化を両立するとしています。
木材輸送では紫外線、雨、汚れへの対策が課題です。輸出ではコンテナ内の2段積みなどでバンドル高さが1mを超える場合があり、国内の包装サイズ制約で下部が露出しやすい点も指摘されています。また長期の海上輸送では湿気が滞留し、開封時にカビが発生するケースもあるため、通気穴付き仕様で湿気を逃がしリスク低減を図るといいます。
同社は、ピケットフェンスやデッキ材、集成材、LVLなど定尺製品を継続的に出荷する企業に向け、梱包時間、人員配置、作業負荷、木材保護まで含めた現場全体の生産性向上策として採用拡大を提案していく考えです。
【商品情報】
製品名: BOX型ランバーラップ(定尺木材向け)
仕様: 標準タイプ/通気穴付きタイプ
公式HP: https://lwjp.link
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PRTIMES
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木材梱包にも「タイムパフォーマンス」という新しい発想を。ランバーラップジャパン、定尺木材向け「BOX型ランバーラップ」の提案を開始





