PIGNUS(東京都港区)は2月17日15時30分、実行型の営業AIエージェントに絞った「カオスマップ(ver.1.0)」を公開した。営業AIエージェントを名乗る製品が「100超」に増える中から、判定基準とTier評価で「35製品」を抽出し、領域別に位置付けた。
カオスマップは、営業プロセスの4領域(Outbound/Inbound/Ops & Admin/Closing・Vertical)と、出自(国産/グローバル製品〔ローカライズ済〕/海外製品〔未ローカライズ〕)の2軸で整理する。ローカライズは3S(Structure・Source・Style)のうち2つ以上を満たすかで定義し、読み方や分布の見方も解説している。
背景として同社は、リスト作成からアプローチ、日程調整までAIが自律実行する「実行型」が台頭し、比較・選定の難度が上がった点を挙げる。海外のOutbound領域では実行型に該当する製品を「47」確認した一方、日本ではデータ基盤(例:LinkedInの活用度)や商習慣(敬語・稟議)、アナログ事務処理の残存が影響し、領域ごとに国内外の偏りが生じると整理した。
今後は、製品数がまだ限られるClosing/Vertical(商談特化・業界特化)が2026年以降の成長領域になると位置付ける。なお本資料は優劣ではなく分類を目的とし、出典リンクを付けた転載・引用は可、内容改変は不可としている。
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【2026年最新版】実行型営業AIエージェント カオスマップ|国内外100超から35製品を厳選
