宮城県栗原市の「自販機ミュージアム」は3月21日の「自動販売機の日」に合わせ、ギネス世界記録™への挑戦を始めました。記録名は「異なるラッピング加工をされた自動販売機の最多展示数」で、2026年6月までにラッピング自販機100台の展示を目標に掲げます。2026年3月時点の展示はラッピング自販機73台、飲料・食品・物販自販機21台です。
同館を運営するサン・ベンディング東北(仙台市宮城野区)は、非稼働の自動販売機を展示物として再活用し、企業やアーティストなどとのコラボで外装を装飾した「ラッピング自販機」を並べてきました。なお展示機はディスプレイ用途で、商品の販売は行いません。
「自動販売機の日」は一般社団法人日本自動販売協会と同社が共同制定し、日本最古とされる自動販売機の発明者とされる俵谷高七氏の誕生日(3月21日)に由来するとしています。同社は従業員300人(グループ会社280人)、飲料自販機約3万4千台を保有管理し、年商は約150億円です。
同館は今回の挑戦を通過点と位置づけ、地域と連携しながら展示の充実を進める方針です。一方で、記録の達成や認定は保証しないとしています。
【イベント情報】
ギネス世界記録™挑戦内容:異なるラッピング加工をされた自動販売機の最多展示数(Most varieties of vending machine wraps on display)
目標:2026年6月までにラッピング自販機100台を展示
会場:自販機ミュージアム(宮城県栗原市高清水大沢1-1)
公式サイト:https://sunvending.jp/museum
詳細URL:https://www.sunvending.jp/1502
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【3月21日は自動販売機の日】自販機ミュージアムでギネス世界記録™への挑戦を開始!
