宮城県は2026年8月17日、テック系スタートアップを対象に、VC・CVCや起業家、研究者、弁護士などの専門家と60分間のオンライン相談を無料で受けられる「専門家派遣プログラム」を始めました。運営は大阪市のIbex Japanが担い、募集期間は2026年12月31日までです。

対象は宮城県内で「TECHSTA MIYAGI(テクスタ宮城)」に加入するスタートアップで、原則として創業15年以内としています。参加企業への事前ヒアリングで経営課題を整理し、国内外ネットワークから適任の専門家を選定した上で、オンラインセッションを実施します。

支援テーマは、技術の事業化、PoC(実証実験)や市場検証、プロダクト・事業戦略、GTM(市場投入戦略)、顧客開拓、資金調達、グローバル展開などです。背景として宮城県では、東北大学が2024年に国際卓越研究大学に認定され、同大発スタートアップが2025年3月時点で236社を超えるなど、創業基盤が拡大しています。

募集は受付企業数に達し次第終了するとしており、地域のDeepTechスタートアップが世界に挑戦するための実務的な助言機会が増えるかが焦点です。

【キャンペーン情報】
募集期間:2026年8月17日から12月31日まで(受付企業数に達し次第終了)
対象:テクスタ宮城に加入の原則創業15年以内のスタートアップ
問い合わせ:宮城県 経済商工観光部 新産業振興課 スタートアップ支援班(E-mail:shinsansu@pref.miyagi.lg.jp)
公式HP:https://ibex.now

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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