富士ソフトは、PEGATRON製のFWA向け屋外5Gミリ波対応CPE「M2U300」を、2026年3月25日から国内で販売します。災害時の臨時拠点や大規模イベント、観光地などで一時的に通信需要が急増する現場を主な想定先とします。
M2U300は屋外固定設置型で、ミリ波による高速・大容量通信を安定して使うことを狙います。HPUE(端末の高出力送信)に対応し、ミリ波の届きにくさの改善に寄与するとしています。インターフェースは10GbE PoEに対応し、設置はウォール/ポールマウントを想定、筐体はIP65相当です。寸法は214.5mm×132.5mm×60mmです。
対応周波数は5Gがn1/n3/n8/n28/n41/n77/n78/n257、4GがB1/B3/B8/B28/B41で、Sub6GHzと組み合わせた柔軟な通信設計も可能としています。背景として、AI活用や動画配信の普及でトラフィックが増える一方、既存の有線回線や無線設備では短期間の増強が難しい局面があるといいます。
今後は製品提供に加え、ネットワーク設計、導入支援、運用・保守まで含めた5G関連ソリューションを本格展開し、通信インフラ領域での役割拡大を目指すとしています。
【商品情報】
製品名:M2U300
提供開始日:2026年3月25日(水)
主な特長:HPUE対応、Sub6GHz対応、10GbE PoE対応、IP65相当、ウォール/ポールマウント固定設置
想定用途:災害時の臨時拠点でのバックアップ通信、イベント会場の一時的な通信需要増加対応、工場・倉庫間のデータ伝送など
詳細URL:https://www.fsi.co.jp/5g-info/products
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PRTIMES
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富士ソフト、PEGATRON製“すぐつながる”屋外5Gミリ波対応CPE「M2U300」を販売開始 -災害・イベント・観光地での通信混雑に、即応性の高い新たなインフラ選択肢
