富士ソフト(横浜市)は2026年1月28日、Snowflake Inc.とリセラー契約を結び、先着10社限定で「Snowflakeトライアルサポート」無料キャンペーンを始めました。対象企業は30日間の試用に向け、アカウント作成から初期環境設定まで支援を受けられます。

狙いは、DX推進で課題になりやすい分散データの整理や分析環境づくりの準備負担を減らし、データ活用の立ち上げを早めることです。Snowflakeはクラウド上でデータを統合・分析できる「データ基盤」で、AI活用などにもつなげやすい点が特徴です。

Snowflakeは顧客数が12,600社以上とされ、導入検討企業が増える一方、試用段階の設定や評価手順の整備が障壁になりがちです。富士ソフトは2024年にSnowflake Partner NetworkのAIデータクラウド サービスパートナー「SELECT」認定を受けています。

今後はリセラー契約を機に、Snowflake認定資格技術者を100名以上育成する目標を掲げ、業界別ユースケースの整備も進める方針です。支援メニューの拡充により、データ活用を起点としたDXの伴走を強める見通しです。

【キャンペーン情報】
キャンペーン名:Snowflakeトライアルサポート 無料キャンペーン(先着10社)
トライアル期間:30日間
申込URL:https://sem-inq.fsi.co.jp/public/application/add/4896 />富士ソフトのデータ分析・利活用ソリューション:https://www.fsi.co.jp/solution/data-analytics />関連(2024/12/13):https://www.fsi.co.jp/company/news/20241213.html

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