株式会社RTCテックソリューションズは2026年6月4日、大阪府寝屋川市で運用されるリモート窓口システム「テレ窓」の導入事例を公開しました。駅前拠点「寝屋川市サービスゲート」の遠隔窓口を通じた手続き支援は年間3,224件としています。
テレ窓は、サービスゲートに設置した窓口端末から、別庁舎にある専門部署へワンタッチでつなぎ、対面に近い形で相談・手続きを進める仕組みです。書画カメラやプリンターなど周辺機器とも連携し、申請内容の確認や書類出力を支援します。
寝屋川市は「書かない・待たせない・動かさない」窓口づくりを進めており、来庁者の移動負担の軽減や窓口業務の効率化、駅前拠点と専門部署の連携強化を狙います。遠隔窓口は閉域網やLGWANでの運用にも言及があります。
自治体の窓口DXが広がる中、同社(2013年7月設立、資本金1000万円)はリモートコミュニケーションシステムの提供を通じ、自治体窓口のDX化と利用しやすい行政サービスの実現を支援していくとしています。
【関連リンク】
導入事例詳細URL: https://loopgate.jp/cases/neyagawa-city
自治体DXでの活用URL: https://loopgate.jp/local-government-dx
製品情報(テレ窓)URL: https://loopgate.jp/product/telemado
LoopGate 製品サイト: https://loopgate.jp
会社URL: https://rtc-tech.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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年間3,224件の手続きを遠隔窓口で支援。寝屋川市が進める「動かさない窓口」の導入事例を公開。
