SHIFT AI(東京都渋谷区)は7月24日、全国の小学1〜6年生の子どもと同居する保護者722名の調査で、小学生の生成AI利用率が37.7%だったと公表しました。「使っていそう」も含めた推定では45.2%でした(SHIFT AI調べ、調査期間7月8〜11日)。

生成AIを使っている子ども(用途集計は利用者166名)では、用途トップが「学校の宿題」56.0%で、「調べもの」50.6%、「自由研究・工作のアイデア出し」47.6%が続きました。夏休みの宿題でAIを使うことを「アリ」とした保護者は42.1%でした。

宿題の種類別では、許容が高いのは「自由研究のテーマ決め・アイデア出し」67.0%と「わからない問題の解説」64.1%でした。一方、「作文・日記」31.3%、「読書感想文」32.7%と、子どもが自分で考えて書く課題は許容が低めでした。保護者の感覚は「学ぶ機会になる/推奨」54.7%に対し、「答えを写すだけならズル」など否定的回答は44.8%でした。

この夏に子どもにAIを使わせる予定は41.0%(親子で一緒19.5%+子ども本人21.5%)で、使わせる予定はないは40.9%でした。保護者自身の利用頻度でも差があり、月に数回以上使う保護者(426名)では「宿題にAIはアリ」58.5%だったのに対し、ほとんど使わない・未使用(296名)では18.6%にとどまりました。今後は家庭で「禁止か許容か」ではなく、用途や課題別に線引きを言語化するガイドづくりと、保護者のAIリテラシー向上が焦点になりそうです。

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公式HP:https://shift-ai.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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