タニタハウジングウェア(東京都板橋区)は2026年1月24日13:30~19:45、日本大学芸術学部で「屋根のある建築作品コンテスト2025」の授賞式を開き、審査を経て選出した計40作品を表彰しました。特別賞に加え、TANITA GALVA部門、住宅部門、非住宅部門の優秀賞・大賞を授与しました。
今回は日本大学芸術学部デザイン学科との産学連携として、学生がコンテストの象徴となるアイコンと、受賞者へ贈る記念品3種類を制作しました。会場は第一部をA棟大教室、第二部を学生食堂で実施しています。
審査は伊礼智氏、若原一貴氏、栃澤麻利氏が担当し、関本竜太氏がモデレーターを務めました。授賞では設計者だけでなく施工関係者も対象に含め、技術に裏付けされた「雨のみちデザイン」(雨水の流れを踏まえた納まりの設計)を含む建築板金の役割や、勾配屋根の美しさを発信したとしています。
主催者は、表彰に加えてトークセッションや学生発表、交流の場を設けることで、設計者と施工者の協働を促す狙いを示しました。今後も産学連携を含む運営を継続し、屋根・建築板金の価値と担い手への関心を高める取り組みが続く見通しです。
【イベント情報】
名称:屋根のある建築作品コンテスト2025授賞式
日時:2026年1月24日(土)13:30~19:45
会場:日本大学芸術学部(第一部:A棟大教室・2F / 第二部:学生食堂)
主催:株式会社タニタハウジングウェア
審査結果公開URL https://www.tanita-hw.co.jp/contest_c2025
PRTIMES
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日大芸術学部×屋根コン2025。学生が「屋根の美」を贈呈品にデザイン、建築家・伊礼智氏らが40作品を称える産学連携の授賞式開催レポート
