有限会社山中紙工所(京都市南区)は、ビニール製の小判抜袋(アームバッグ)の代替を狙う紙製小判抜袋「プラストッテ」の本格製造・展開を2026年4月から開始しました。発表は2026年7月5日23時00分です。
同社は、ロール紙から印刷・製袋・補強紙貼付・小判抜きまでを1台で完結する「ワンパス製造」の独自ラインを確立し、強度確保と低コスト化、小ロット対応を両立したとしています。需要の高いサイズは無地で在庫化し、後印刷で小ロットのカスタマイズに対応します。
背景には、プラスチック資源循環促進法の施行などで脱プラ・ESGや脱炭素の要請が強まる一方、原油価格や供給制約に左右されるプラスチック資材の調達・価格の不安定さがあります。また紙製小判抜袋は従来、補強加工が手作業になりやすく、強度とコストの両立が課題でした。
今後は展示会・イベント需要向けの製品ラインナップ拡充に加え、自社印刷通販サイト「ポチフクロウ」での販売を強化します。受発注システム「楽ポチ」との連携により、二次元コード読み取りでのリピート発注の利便性向上も進める方針です。
【商品情報】
商品名:紙製小判抜袋「プラストッテ」
特長:ワンパス製造による低コスト化/補強紙自動貼付等による高強度/既製品+後印刷で小ロット・カスタマイズ対応
FSC®森林認証紙での製造に対応(CoC認証番号:SGSHK-COC-350635)
公式HP:http://www.yamanaka-shikosho.com
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PRTIMES
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脱プラ社会の新しい選択肢!低コスト・小ロット対応の紙製小判抜袋「プラストッテ」の本格製造を開始!






