山口県は3月17日13時~17時、官民連携の「シビックテック チャレンジ YAMAGUCHI」で進めた実証実験8プロジェクトの成果報告会を、山口市のニューメディアプラザ山口とオンラインで開催し、参加者を募集します。現地定員は先着100人で、参加費は無料、申込締切は3月13日です。
当日は、各プロジェクトの成果発表に加え、デモ展示も行います。参画するのは山口県とUrban Innovation JAPAN(自治体課題とスタートアップなどをつなぐ仕組み)に加え、山口市、長門市、平生町、山口県立大学、山口県スポーツ協会、山口県警などの自治体・団体と、採択企業8社です。
背景として、山口県は2021年からCCYを継続し、2026年で5年目に入ります。行政手続きや地域課題をデジタルで改善するDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みを、成果共有を通じて横展開する狙いで、今回は「やまぐちデジタル実装推進事業」と合同で実施します。
県は市町や企業関係者、地域課題解決に関心のある参加者に対し、実証の成果とデモを踏まえた次の実装や連携拡大につなげる場になるとしています。今後は、報告会で得られた知見を各自治体の業務改善やサービス提供へ移す動きが焦点になります。
【イベント情報】
日時:2026年3月17日 (火) 13:00~17:00
会場:ニューメディアプラザ山口 1階 多目的シアター(山口市熊野町1-10)/オンライン配信
参加費:無料/現地定員:100名(先着)
申込締切:2026年3月13日 (金) まで
申込URL:https://cc-yamaguchi.jp/showcase2025
PRTIMES
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【参加者募集】山口県がスタートアップ等と協働で行った実証実験の取組報告会を開催「シビックテック チャレンジ YAMAGUCHI」
