山梨県韮崎市のリノベーション会社IROHA CRAFT(アトリエいろは一級建築士事務所)と、アップサイクル建材メーカーの日本エムテクスは、循環型リノベーションの共創を始めます。初回として2026年4月12日、韮崎市の「アメリカヤ」8周年イベントで共同ワークショップを10:00〜16:00に開催し、参加費は無料です。

当日はIROHA CRAFTの施工現場で出た廃材木材を使ったアップサイクルボードで、オリジナル看板を作る体験を用意します。あわせて、日本エムテクスが展開する左官材「ヌルデニム」を使った左官体験も同時に行い、素材の再利用を手を動かして学べる構成にします。

背景には、コロナ禍のウッドショックで木材価格が上がった時期に、IROHA CRAFTが廃材リサイクルボックス「Scrap Wood」を設置し、廃材の需要と価値を実感した経緯があります。日本エムテクスは、年間20万トンが廃棄されるとされる卵の殻を再資源化した建材など、廃材を高性能な材料へ変える技術を持ちます。

両社は今後、イベントを起点に「現場から出た廃材を、またその現場に戻す」循環の仕組みづくりも含め、廃材活用を身近に感じられる機会を増やす方針です。

【イベント情報】
イベント:『アメリカヤ』8周年イベント 共同ワークショップ
日時:2026年4月12日(日)10:00〜16:00
会場:アメリカヤ広場(山梨県韮崎市中央町10-17)
参加費:無料(持ち物:特になし、汚れてもよい服装)
詳細URL:https://americaya1967.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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