岐阜工業高等専門学校(岐阜県本巣市)で令和8年2月4日、岐阜県知事の江崎禎英氏が講演し、学生や地域企業関係者など約600人が聴講しました。テーマは「世界の中の日本を考える~日本のモノづくりと競争力の源泉~」です。
講演では、江崎氏が自身の経験を踏まえ、日本の強みとして「思いやり・おもてなし」や「手を抜かないモノづくり」などを挙げました。加えて、視点を変えて考える重要性や、世界に向けて価値を「カタチ」にして発信する必要性を学生に呼びかけました。
企画の背景には、岐阜県が岐阜高専地域連携協力会の特別会員である点があります。同協力会は平成19年12月設立で、会員は270人(企業・団体・個人)に上り、岐阜高専(1963年設置、5学科、学生数は約1,000人規模)と地元企業等の連携を進めています。
学校側は、講演を聴講した学生が今後、日本や世界で活躍することを期待するとしています。今後は、学校と地域企業の連携活動の中で、学びを具体的な技術や事業につなげられるかが焦点になります。
【関連リンク】
岐阜高専地域連携協力会: https://www.gifu-nct.ac.jp/cooperative
岐阜工業高等専門学校 公式URL: https://www.gifu-nct.ac.jp
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【岐阜高専】岐阜県知事 江崎禎英 氏による講演会を開催
