岡山大学(岡山市北区)の総合技術部は2026年8月7日、津島キャンパスで小学4~6年生向け「小学生のための工学実験教室2026」を開きました。17回目の開催で、3テーマ各定員10人に対し申し込みは63人となり、抽選で参加者を決定しました。当日は欠席があり、参加者は27人でした。
実験は「スペクトル分光器を作ろう」「3Dプリンターでオリジナル貯金箱を作ろう」「消しゴムを作ってみよう」の3つを実施しました。分光器は光を色の成分に分けて観察する装置で、身近な現象を科学として理解するきっかけづくりを狙いました。
運営は総合技術部の技術職員とテクニカルリサーチャー(TR)が担い、沖原巧講師(岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域)が協力しました。取り組みは工学部との共催による地域貢献・科学啓発活動の一環で、子どもたちが科学に触れ科学を身近に感じられる機会の提供を目的としています。
同部は、技術職員の技術を社会に還元して広く貢献できるよう、今後も同様の活動を継続していくとしています。
【イベント情報】
イベント名:小学生のための工学実験教室2026
対象:小学4~6年生
会場:岡山大学 津島キャンパス(岡山市北区)
詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15614.html
総合技術部:https://techall.okayama-u.ac.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【岡山大学】岡山大学総合技術部が「小学生のための工学実験教室2026」を開催






