岡山大学は2026年1月26日、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で、研究グループ「微生物エクスプローラーズ」の第11回ミーティングを開きました。学外講師2人の講演を軸に、教員や学生、URA、コーディネーターなど計15人が参加しました。
同グループは、微生物を共通テーマに学内研究者の交流を進め、分野をまたぐ共同研究の創出や新たな学問領域の立ち上げを狙っています。背景には、継続的な対話の場を通じて研究体制を強化し、研究拠点形成や人財確保につなげる目的があります。
当日は、京都大学大学院工学研究科の佐藤喬章准教授と跡見晴幸教授が講演し、各講演後に質疑応答と議論を行いました。異分野融合を進めるうえで、微生物の機能や利用を共通言語に据え、研究課題の接続可能性を探る機会になったといいます。
次回は第12回ミーティングを2月16日に同会場で開催する予定です。継続開催により参加者層の拡大や共同研究の具体化が進むかが焦点になります。
【イベント情報】
次回(第12回)開催予定:2月16日、岡山大学 津島キャンパス 共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)
微生物エクスプローラーズ「設立趣意」PDF:https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2025/12/biseibutsu.pdf
詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15045.html
PRTIMES
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【岡山大学】異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第11回ミーティングを開催
