岡山大学は2026年3月23日、岩手大学上田キャンパス(盛岡市)で岩手大学との会合を開き、研究開発マネジメント人材(URAなど)の育成と運用について協議しました。文部科学省の「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」の枠組みで、研修提供や連携の進め方を確認しました。

会合には岡山大学の佐藤法仁副理事・副学長・上級URA、正保誠総括主査らに加え、研修提供機関である大阪大学、派遣機関の岩手大学(澤井健教授、濵田秀樹部長など)が参加しました。岩手大学の取組や期待を共有したうえで、岡山大学・大阪大学が研修提供内容を説明し、質疑を通じて研修メニューの詳細を詰めました。

議論では、派遣予定研修生のキャリアパス設計、派遣前の育成メニュー、URAから大学法人経営までを見据えた長期育成、技術職員の活用などを論点に、量的不足の解消と質の向上、処遇・キャリアパス確立に向けた運用改善を検討しました。

岡山大学は今後、ステークホルダーとの連携をさらに強化し、研究開発マネジメント人材の育成・運用の高度化と、柔軟な組織・制度改革を迅速に進める方針です。

【イベント情報】
会合日時: 2026年3月23日
会合場所: 岩手大学上田キャンパス(盛岡市)
詳細URL: https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15199.html

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PRTIMES

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