岡山大学は、PSIが実施する「2025年度 PSI博士プログラム 派遣型(アジア地域)NUS GRIP」で、全体の選抜5人のうち同大の学生3人が参加者に選ばれ、2026年2月23日からシンガポール国立大学(NUS)で現地研修を開始したと明らかにしました。研修は3月13日までで、滞在は20日間(約3週間)です。

参加するのは、大学院医歯薬学総合研究科博士課程3年のWANGANUTTARA THAMONWANさん、大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年のDOSSOU KPONGANさん、同専攻1年の中島大夢さんです。場所はシンガポールで、NUSのプログラム「GRIP」を基盤に学びます。

狙いは、起業を志向する博士課程等の学生が研究シーズの事業化を想定し、海外の先進的な教育環境で実践的なアントレプレナーシップ教育を受けることです。内容は座学やワークショップを通じ、起業家マインドの醸成、課題解決型思考、事業設計と市場理解、投資家向けピッチなどを段階的に学ぶ構成です。

岡山大学は中四国スタートアップ・エコシステム「Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI、主幹機関:広島大学)」に参画しており、今後もPSIなど地域・国際ネットワークと連動して研究成果の社会実装と起業人材育成を進めるとしています。

【イベント情報】
現地研修期間:2月23日から3月13日まで(滞在期間:20日間(約3週間))
プログラム詳細URL:https://venture.okayama-u.ac.jp/topics/2224
PSI(Peace & Science Innovation Ecosystem)公式HP:https://psi-ecosystem.net
NUS GRIP programme:https://www.nus.edu.sg/grip/programme

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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