島根県安来市の子供向け学習施設「さんそ学習館 ケイオス」で2026年6月15日、体験型デジタルコンテンツ5種類の常設展示が始まり、制作を担ったC&(シーエンド株式会社)が作品動画と写真を公開しました。展示は小学生などの利用を想定しています。
展示は、操作に反応して学びにつなげるインタラクティブ(触れる・動かすなどの入力で画面が変化する)内容です。壁面タッチで情報を閲覧できるコンテンツのほか、ペダルを漕いで気球を飛ばす体験、お絵描きしたイラストが映像上に出現する仕組みなどをそろえます。
目的は、遊びながら触れることで難しい内容も楽しく学べる学習要素のあるコンテンツを提供することです。制作では既存キャラクターの3D化に加え、テーブルなど空間造作のデザインも行いました。C&は2022年4月設立、資本金は100万円です。
同社は今後も相談内容に基づき、企画から適した制作物やテーマを提案して制作を進める方針です。施設は毎週水曜日、祝日、年末年始、お盆が休館日です。
【店舗情報】
施設名:さんそ学習館 ケイオス
休館日:毎週水曜日、祝日、年末年始、お盆
公式HP:https://c-and.net
問い合わせフォーム:https://c-and.net/contact
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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子供向け学習施設にて体験型デジタルコンテンツの常設展示がスタート!【C&】
