川口弘行合同会社(東京都)は2026年3月10日8時10分、サイバーソリューションズ株式会社と業務提携し、ファイル無害化ソリューション「CYBER SANITIZER」で技術協力と公共分野での事業開発支援を始めたと明らかにしました。川口弘行合同会社は2017年12月設立、資本金は415万円です。
背景には、メール添付ファイルを起点とするサイバー攻撃が高度化し、無害化(CDR=Content Disarm and Reconstruction、危険要素を除去して安全な形式で再構成する技術)の重要性が高まっていることがあります。特に自治体・公共機関ではネットワーク分離環境での安全なファイル受け渡しが課題で、実運用に適した対策ニーズが拡大しています。
提携では、サイバーソリューションズが持つメールセキュリティ分野の技術・サービス基盤と、川口弘行合同会社の無害化技術に関する知見を組み合わせ、メールセキュリティソリューションとの連携も視野に技術協力を進めます。狙いは、自治体や公共機関、企業の情報システム・セキュリティ担当者の運用負荷を抑えつつ、安全なファイル共有を実現することです。
今後は、電子政府・電子自治体分野の知見を活かし、情報セキュリティ技術の研究・開発と実運用への適用を推進するとしています。各種セキュリティソリューションとの連携を広げることで、安全な情報共有環境の構築に貢献する方針です。
【商品情報】
商品名: CYBER SANITIZER(サイバーサニタイザー)
公式HP: https://www.kawaguchi.com
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PRTIMES
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サイバーソリューションズ株式会社と業務提携し、ファイル無害化ソリューション分野で技術協力
