クラウド型予約システム「SelectType」を提供するセレクトタイプ(東京都豊島区)は2026年2月24日、工場見学・施設見学向けの予約システムテンプレート4種を公開しました。開催日や回次単位の定員設定などを含むフォームを、選択してコピーするだけで作成できるとしています。
対象は、見学予約を受け付ける企業・自治体・教育機関・施設運営者です。電話・メール・Excelで管理する運用では、受付負担の増加に加え、定員超過や対応漏れが起きやすいことから、受付業務の自動化と定員管理の正確性向上、参加者情報の一元管理を狙います。
使い方はSelectType上でサンプル予約フォームを選び、「コピーして利用」をクリックして設定済みの予約システムを自動生成します。回次別/日程別の定員設定、団体予約対応フォーム、複数開催日の一括管理、自動返信メール、参加者一覧管理、受付締切日の自動制御を標準で備え、学校団体と一般の区分など複雑になりがちな運用を補助します。
同社は2017年4月の設立で、今後は業種別テンプレートの拡充を通じて、企業・団体の予約業務効率化を支援するとしています。
【関連リンク】
解説記事: 工場見学予約システム構築ガイド1(各受付枠ごとの予約方式) https://blog.select-type.com/case-study/setup-factory-tour-reservation-form-by-eventtype
解説記事: 工場見学予約システム構築ガイド2(柔軟な予約時刻の選択方式) https://blog.select-type.com/case-study/factory_tour_reservation_system2
紹介ページ: 工場見学・施設見学向け予約システム https://select-type.com/lp/factoryTourReserveSystem
申込URL: 無料アカウント登録 https://select-type.com/reg
問合せURL: メールフォーム https://select-type.com/mform
