暗号資産ニュースメディア「JinaCoin」は、日本在住の20代以上878人を対象に取引所利用の実態を調べた。暗号資産の保有率は全体で40.8%だったのに対し、年収1,000万円超(87人)では59.8%(52人)に上った。
年収1,000万円超の保有者52人が利用する取引所(複数回答)は、bitFlyerが30.8%(16人)で最多だった。2位はGMOコインとCoincheckが同率26.9%(各14人)。楽天ウォレットは15.4%(8人)、SBI VCトレードは11.5%(6人)だった。
一方、海外取引所の利用率は年収1,000万円超で13.5%(7人)と、全体の20.9%を下回った。年収帯別では800〜1,000万円未満で33.3%がピークとなり、1,000万円以上で17.3%へ低下する傾向が示された。
高年収層の男女別では、男性(n=36)はbitFlyerとCoincheckが各30.6%で並び、女性(n=16、参考値)はbitFlyerと楽天ウォレットが各31.2%で同率だった。今後は、手数料水準やポイント連携などの付加価値が、高年収層の国内取引所選好をさらに左右する可能性がある。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
年収1,000万円超が選ぶ暗号資産取引所、同率2位「GMOコイン」「Coincheck」1位は?
