神戸・松蔭高等学校の1年生は、早稲田大学公認の学生環境団体「環境ロドリゲス」内プロジェクト「Precious Plastic Waseda(PPW)」と共創し、再生プラスチック櫛「COMEL(コメル)」の松蔭高等学校モデルを制作しました。校内イベントで販売し、2026年2月14日の先行販売では約3時間弱で77個を売り上げました。
取り組みは、ペットボトルキャップなどの廃プラスチックを回収して再生材にし、櫛として製品化する内容です。高校生は校内でキャップ回収も行い、オンラインでの対話を通じてデザインとコンセプトを共同開発し、製品化プロセスの一端を担いました。
背景には、PPWが廃プラスチックを資源として捉え直す活動を続け、櫛「COMEL」制作やワークショップを実施してきたことがあります。NPO法人の唐津Farm&Food(佐賀県唐津市、2020年11月設立)が「Precious Plastic 唐津」としてPPWと継続的に共創し、オンラインショップ運営なども支えています。
今後は、松蔭高等学校とPPWが探究学習として対話と実践を継続し、学びと行動が結びつく機会を広げる方針です。PPW側は生産方法や金型設計の改善を進め、商品価値の向上を図るとしています。
【関連リンク】
公式HP:https://www.preciousplasticwaseda.com
共創オンラインショップ:https://preciousplasticjapan.com
唐津Farm&Food Web:https://karatsu-f-f.com
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PRTIMES
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神戸・松蔭高等学校×早稲田大学 環境ロドリゲス Precious Plastic Waseda
