チュパカブラ工藝社(東京都豊島区)は7月31日、撤去時の廃棄物をほぼ発生させない全面発光型の展示会ブース施工サービス「RAN²BOOTH(ランランブース)」の提供を始めました。同社試算では、2小間を同一デザインで年4回利用した場合、木工造作と比べ年間費用を約7割削減できるとしています。

同サービスは、LEDライト内蔵フレームに布(ファブリック)印刷をはめ込み、壁面を面発光させる方式です。会期後はフレームと布を回収して再利用し、デザイン変更時は必要箇所のみ刷り直すため、廃棄物と作り直しコストの抑制につながるといいます。

価格の目安は2小間(3m×6m・L字型)で初回537,300円、同一デザインの2回目以降は270,000円~です。同社例では年4回の合計が1,347,300円(537,300円+270,000円×3回)で、木工造作の年間費用を約480万円とする試算と比較しています。展示会は仮設ブースが多く廃棄物が課題とされ、共同研究の推定式では4小間で約1.08トン(約1,080kg)の廃棄物が発生し得るとしています。

同社は今後、ブース施工に加えて展示会関連アプリの開発も進め、出展準備から運用までを合理化し、成果につながる出展に変えていく方針です。

【キャンペーン情報】
創業キャンペーン:施工金額から5万円オフ(2026年10月末までに発注、2027年3月末までに開催の展示会/取引実績なしの企業/施工20万円以上)
申込方法:ご商談時に営業担当までお伝えください
サービスサイト:https://ran2booth.com
コーポレートサイト:https://chupacabra.co.jp

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PRTIMES

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