建築業向けクラウド型業務管理システム「BUILDY NOTE」は、2026年2月9日8時10分、SaaS導入成果を評価する「SUCCESS STORY AWARD 2025 byデジタル化の窓口」で「建設DX部門」のBEST AWARDを受賞しました。提供元は株式会社フィックス(所在地:石川県金沢市彦三町2丁目2−18 FIXビル)です。
受賞理由として、建築業界の人手不足や長時間労働といった課題に対し、導入企業の生産性改善に結び付く実績が評価されたとしています。実例では、YKK APで1人あたり月約21時間(約15%)の業務時間短縮が示されています。
同サービスは施工管理、原価管理、受発注、顧客管理などを一つにまとめ、現場と社内がリアルタイムで情報共有できる点が特徴です。株式会社リバースでは現場監督1人あたりの完工棟数が2.5倍となり、1人当たり21.5棟まで引き上げたといい、新卒5名の現場監督候補の受け入れにもつながったとされています。
フィックスは今後も「徹底的な業務効率化」を掲げ、導入支援から定着までのサポートを通じて、建築業界全体のDX推進に貢献していく方針です。
【関連リンク】
公式サイト(SUCCESS STORY AWARD 2025 byデジタル化の窓口):https://digi-mado.jp/success-story-award-2025
受賞詳細ページ(BUILDY NOTE):https://digi-mado.jp/success-story-award-2025/buildynote
BUILDY NOTE詳細:https://buildynote.com
資料(機能・お客様の声):https://21185157.hs-sites.com/ebook
お問い合わせフォーム:https://buildynote.com/contact
