助太刀総研は3月27日、京都大学と共催し国土交通省が後援する「建設業働き方フォーラム2026」(5月22日、虎ノ門ヒルズフォーラム メインホール)の登壇者第2弾として、新たに6名を発表しました。参加費は無料で、事前登録制です。
追加登壇者は、日本建設業連合会 事務総長の中原淳氏、国土交通省 不動産・建設経済局 国際市場課長の羽矢憲史氏、建設会社の小野組(小野貴史社長)と大木組(大木康全社長)、大都(山田岳人社長)、ホクシア(安孫子大輝氏)です。基調講演のほか、外国人人材、人材教育、アトツギ、次世代リーダーなどのセッションを予定しています。
背景には、建設業界の慢性的な人手不足や技能労働者の高齢化がある一方、インフラ維持更新や都市再開発など建設需要が続く状況があります。主催側は、建設DX(デジタル技術による業務改革)や多様な人材活用、働き方改革・法整備といった論点を、政産官学で議論する場として位置付けています。
当日は会場交流イベント「助太刀リアルマッチング」や抽選会も行う予定で、早期申込者には抽選券が通常の倍になる特典も用意されます。今後は事前登録の拡大を進め、議論と交流を通じた具体的な連携機会の創出が焦点になりそうです。
【イベント情報】
特設サイト/事前登録URL:https://suke-dachi.jp/souken/forum/2026/index.html
イベント名:建設業働き方フォーラム2026
開催日:2026年5月22日(金)
場所:虎ノ門ヒルズフォーラム メインホール
参加費用:無料(事前登録制)
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PRTIMES
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【登壇者第二弾発表】建設業界のリーダーが一堂に集結する「建設業働き方フォーラム2026」
