京都府亀岡市のWANTOは、志望理由書・小論文の作成プロセスを支援するAI添削サービス「アイノテ」を2026年3月に正式提供します。AI添削に加え、音声で対話するAI模擬面接と、段階的に学べる学習ロードマップの3機能を備えます。
背景には、総合型選抜の拡大などで提出書類の重要性が高まる一方、学習者が「何を、どの順番で、どこまで具体化するか」に悩みやすい現状があります。指導側も添削工数が増え、教員1人あたり30分以上かかるケースがあるなど、継続的な個別フィードバックが難しい課題が出ています。
アイノテは、文章の表現修正にとどめず、構造や根拠、一貫性など複数観点から改善点と理由を示し、受験生が自力で推敲できる状態を目指します。WANTOは2024年5月設立で、2025年から現場ヒアリングと検証を進めてきました。
今後は学校・塾向けの導入フロー整備や管理機能の拡充、一般ユーザー向けリリース、教員向けの指導観点テンプレートや授業運用に適したUI改善を進める予定です。
【関連リンク】
サービスサイト:https://ainote.me
コーポレートサイト:https://ed-wanto.com
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志望理由書・小論文のAI添削サービス「アイノテ」正式提供を開始
