慶洋エンジニアリング(東京都港区)は3月5日、スマホ連携機器「APPミラータッチ AN-S155」の最新ファームウェア「Vr1014」を公開し、ホンダ純正ギャザズナビでの完全対応を実現したと明らかにしました。対応により、走行中の映像・音声体験の向上を狙います。
同社によると、従来は適合が難しかったギャザズナビの通信プロトコルを徹底解析し、最適化して適合させました。これにより、ナビ画面側からの双方向タッチ操作を実現し、動画アプリなどの再生・操作をナビ画面で行えるようになります。
動作は「有線CarPlay対応モデル」に限定されます。充電面では、PD(USB Power Delivery)による最大27Wの急速充電を継続し、スマートフォンの電源確保と同時利用を想定します。
今後は、ホンダ車ユーザーを中心に、対応ナビの拡大や実使用での検証情報の蓄積が進むことで、適合可否の判断がしやすくなる可能性があります。
【商品情報】
AN-S155の最新ファームウェア Vr1014リリースにより、ホンダ純正ギャザズナビへ完全対応を実現
有線CarPlay対応モデルに限定して動作
最大27WのPD急速充電を継続
対応車種例: ステップワゴン/フリード/ヴェゼル/シビック/N-BOX等
ギャザズナビで動画アプリの再生・操作がナビ画面から可能
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【ホンダ車ユーザー待望】KEIYO「APPミラータッチ AN-S155」が最新ファームウェアでホンダ純正「ギャザズ(Gathers)ナビ」に完全対応!最新FW Vr1014リリース!
