慶洋エンジニアリングは2026年1月9日、純正ディスプレイオーディオの有線Apple CarPlay/Android Autoをワイヤレス化する超小型アダプター「KEIYO APPワイヤレスミニ(AN-S163E)」を発表しました。USB-Aポートに直挿しする設計で、本体約5g、想定価格は4,980円(税込)です。
同社は、乗車のたびにスマートフォンをケーブル接続する手間や車内配線を減らしたい需要を想定しています。通信面ではWi‑Fi 6(5GHz)とBluetooth 5.4、AX1800チップを採用し、ワイヤレス時の操作遅延や音飛びの低減を狙うとしています。
筐体は約35.8×21.0×7.9mmの小型で、USB-A搭載車に特化した直挿しモデルとすることで、変換アダプターなどの接点を減らし、走行時の振動による接触不良リスクを抑えて安定性を重視したと説明しています。技適は取得済みで、動作温度は-20℃~+70℃、保証は1年間です。なおリリース内でBluetooth表記に混在があるため、掲載時は仕様確認が推奨されます。今後は対応車種や互換性情報の整理とともに、ワイヤレス化ニーズの広がりに合わせた周辺機器展開が注目されます。
【商品情報】
KEIYO APPワイヤレスミニ(AN-S163E)
想定価格:4,980円(税込)
製品ページ:https://www.keiyoeng.co.jp/product/an-s163e/
/>Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GCYVPLRY
/>楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/keiyo-officialshop/an-s163e/
