TechTrainを運営するTechBowl(東京都千代田区)は2月18日、採用支援サービスを刷新し、全プラン成果報酬を理論年収の15%に統一したダイレクトスカウト「TechTrainダイレクト」を始めました。登録者は2026年2月時点で1万3,000人、うち20代前半〜30代前半が約83%です。
背景には、紹介手数料が年収の40%超、成果報酬も30%以上に高騰する採用市場と、AIによる大量スカウトで本質的なマッチングが起きにくいという課題があります。TechTrainダイレクトはメンターの第三者評価データを参照でき、候補者選定やスカウト文作成を採用プロフェッショナルが支援します。
2025年に契約した企業27社での平均マッチ率は32%(中央値27%)でした。料金はスタンダードが6カ月36万円、12カ月54万円(各税別、初期費用12万円、通数は6カ月120通・12カ月240通)、採用ブースターが6カ月90万円、12カ月138万円(同)です。
採用収益の一部を候補者へ学習チケットとして還元し、転職成立時に元所属企業の利用料を減額する仕組みも掲げます。採用費用の適正化とマッチ率向上を進め、学習支援へ資金が循環するエコシステム拡大につなげる方針です。
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詳細URL: https://business.techtrain.dev
PRTIMES
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