ポールトゥウィン(愛知県名古屋市)は、急拡大するEC事業のバックオフィス運営設計を解説する無料ウェビナーを、2026年2月19日と2月26日(アーカイブ配信)にオンラインで開きます。各回12:00~12:30で、参加申込者全員に「業務改善ブック」を進呈します。
対象はEC事業のバックオフィス部門の責任者・担当者で、受注処理、決済対応、カスタマーサポート、不正チェックなどの負荷増大を背景に、教育・定着の負担や属人化、判断基準の不統一による品質ばらつきといった課題を扱います。
内容は、現状業務の可視化からプロセス再設計、標準化、KPI(業務目標の達成度を測る指標)設計、運用フローとチーム体制の整備までのポイントを、実践事例とともに整理します。短期間で月間処理件数が約10倍に増えたEC事業者の支援事例も紹介します。
主催側は、人員増強だけでは処理能力が成長のボトルネックになり得るとして、「人手不足」ではなく「運用設計の不足」と捉え直す重要性を示します。今後は対応件数の増加と品質維持を両立する“回り続ける仕組み”づくりの再現性が、競争力を左右するとみられます。
【イベント情報】
イベント名:無料ウェビナー「成長期ECが“現場を回し続ける”ためのバックオフィス運営設計のコツとは?」
日時:2026年2月19日(木)12:00~12:30
日時:2026年2月26日(木)12:00~12:30(アーカイブ配信)
形式:オンライン(FanGrowthウェビナー)/参加費:無料(事前登録制)/申込特典:業務改善ブック進呈
詳細・申込URL:https://www.fangrowth.biz/cs_event/20260219_ptw?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=cs_event_20260216&utm_content=20260219_ptw
