扶桑電通(東京都中央区、代表取締役社長:有冨英治)は、経済産業省のDX認定制度に基づく「DX認定事業者」の認定を2026年3月1日付で更新しました。更新後の適用期限は2028年2月28日までです。

同社は2024年3月に初回認定を取得しており、今回の更新は審査を経て認められたものです。DX認定制度は、国の「デジタルガバナンス・コード」に沿った体制整備が進む事業者を認定する仕組みとされています。

扶桑電通は、顧客課題の高度化・多様化に対応するためDXビジネスを推進します。具体的には、社内業務変革やDX人財育成、ビジネスプロセス変革、組織整備、IT投資に加え、先端技術を活用したソリューション開発、ビジネスアライアンスやM&A活用を進める方針です。

第3期中期経営計画「FuSodentsu Vision 2027」にDXを成長の中核として位置付けており、全国54カ所の拠点を通じて顧客のDX支援を継続し、企業価値向上につなげる考えです。

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詳細URL https://www.fusodentsu.co.jp/company/dx
公式HP https://www.fusodentsu.co.jp

PRTIMES

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