技研商事インターナショナル(本社:名古屋市・新宿区)は、次世代AIソリューション「THE NOVEL」を2026年4月8~10日に東京ビッグサイト東7ホール(ブースE31-18)で初公開し、会場限定で実機デモを行います。第一弾機能「売上予測AI」は2026年4月にローンチ予定です。
同社は、膨大なエリアデータと解析ノウハウにAI技術を組み合わせ、Location Intelligence Platform(位置情報を基に意思決定を支援するSaaS)として提供します。ブースでは「売上予測AI」のほか、GIS(地理情報システム)の活用で予測精度を高める手法も紹介するとしています。
背景には、労働力不足や市場変化の加速により、DXが効率化中心から「高度な意思決定の自動化」へ移る流れがあります。現場では「データはあるが解釈できない」「ベテランしか分析できない」「分析ノウハウが蓄積しにくい」といった課題があり、同社は商圏分析GIS「MarketAnalyzer® 5」で2000社の導入実績を持ちます。
今後は、展示会での反応や活用事例の蓄積を踏まえ、店舗開発、経営企画、営業、マーケティングなど各部門でのAI活用を広げるかが焦点です。まずは2026年4月の「売上予測AI」提供開始に向け、機能拡張と導入支援が進む見通しです。
【イベント情報】
展示会名:Japan IT Week/Japan DX Week/営業・デジタルマーケティング Week/EC・店舗 Week【春】2026内 「AI・業務自動化展」
会期:2026年4月8日(水)~10日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト(東7ホール)/ブース:E31-18
展示会公式サイト:https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html
サービス概要:https://www.giken.co.jp/products/ai-novel
