損害保険ジャパンは2026年3月12日、株式会社VARIETASが開発・提供する対話型AI面接プラットフォーム「AI面接官」を採用プロセスに導入した。AIがエントリーシート(応募書類)をもとに候補者と対話し、企業ごとの評価ロジックに基づく客観的な評価データを提供する。
狙いは、エントリーシートだけでは見えにくい受験者の志やポテンシャルを多角的に可視化し、選考の質と量を同時に高めることです。損保ジャパンは高い志と情熱を持ち社会のために行動できる人材を求めると発信しており、大規模採用で課題になり得る評価基準の統一や候補者理解の深化を補う位置づけです。
運用面では、録画データも含めて非言語情報の確認を可能にし、面接官による評価のばらつきを補助データで補正します。VARIETASは設立2019年12月、資本金1億円の企業で、採用領域の評価支援を提供しています。
今後は、人とAIのハイブリッド評価により公平性と一貫性を維持しつつ、多様な人材の活躍支援やイノベーション創出につながる取り組みとして継続的に支援する方針です。
【商品情報】
プロダクトサイト(AI面接官):https://ai-interview.online
会社HP:https://varietas.co.jp
問合せ先:support@varietas.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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損保ジャパン、VARIETASの「AI面接官」を導入
