北海道新十津川町で、町議会の有志議員4名が住民の意見を集めるデジタルプラットフォーム「まちだん」の利用を2026年2月から始め、3月2日16時30分に情報が示されました。議員が活動や地域課題をWebで発信し、住民は「共感」ボタンやコメントで声を届けます。
狙いは、議員の活動や政策の論点を分かりやすく可視化し、住民がオンラインで意見表明できる環境を整えることです。寄せられた反応は、政策提案やまちづくりの取り組みに反映し、地域課題の解決を住民と共に進めます。
同サービスは地方議会と住民をつなぐ仕組みで、関東では神奈川県秦野市議会の有志議員が2025年12月に運用を開始しました。秦野市の事例では地域課題を17件掲載し、「共感」は総計1,030件(2026年2月時点)に達しています。新十津川町議会の導入は北海道で初の活用事例です。
今後は北海道初の事例として運用を深めながら、各地域で初めて「まちだん」を活用する議会の募集も進める方針です。主権者教育での活用も視野に、政治参加の裾野を広げられるかが焦点となります。
【関連リンク】
サービスサイト: https://shintotsukawa.kadai.machidan.jp
概要: https://lg-institute.gyoseiq.co.jp/public/research/parliament
関連リンク: https://machidan.jp
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議会をもっと身近に──北海道初!新十津川町議会の有志議員が「まちだん」の利用をスタート
