株式会社Delight(東京都豊島区)は3月13日、2026年卒の新卒採用市場の現状と課題、AIを使った採用戦略を整理した資料「2026年新卒採用トレンド:市場構造から考える採用の実践ガイド」を公開し、無料ダウンロードの提供を始めました。市場の採用計画充足率は69.7%と低水準だとしています。
背景には、学生1人あたりの平均内定保持数が2.4社となり内定辞退が常態化していることや、SNS採用、リファラル、ダイレクトリクルーティング(企業が直接口説く採用)など手法の多様化で、選考・運用が複雑になっている点があります。母集団不足や採用活動の長期化も重なり、現場負担やコスト増、候補者体験(CX)の低下が課題だといいます。
資料では、スカウト送信や日程調整といった非コア業務をAIで標準化・代替し、人は見極めや口説きなどのコア業務に集中する「構造改革」を提唱します。自社のAIスカウト「RecUp」を例に、導入事例としてスカウト工数を80%削減し返信率向上を狙うとし、AI導入可否のチェックリストと導入ロードマップも掲載しました。
同社は資料公開に合わせ、期間限定の無料採用診断(1時間)と無料ウェビナーを告知しました。今後は、AIを効率化ツールにとどめず、標準化と候補者体験の向上を通じて採用成果の再現性を高める方針です。
【キャンペーン情報】
資料名:2026年新卒採用トレンド:市場構造から考える採用の実践ガイド(費用:無料)
ダウンロードURL:https://recup.delight21.co.jp
期間限定:1時間無料採用診断キャンペーン(無料個別コンサルティング)
無料ウェビナー:3/17(火)12:00〜13:00「【9割の企業が間違えている】ダイレクトリクルーティングの失敗事例ワースト5」
無料ウェビナー:3/24(火)12:00〜13:00「OfferBox導入企業の“成果が出る企業/出ない企業”の違いとは?」
