株式会社アイシス(東京都渋谷区)は2026年2月11日、直近3年以内に新卒採用を経験した採用担当者437名を対象に、採用活動の課題に関する調査結果を公表しました。歩留まり悪化の主因は「応募者との距離感が遠い」28.6%、「スケジュール調整の手間」27.9%でした。

歩留まりとは、選考の途中で辞退・離脱せず次工程へ進む割合を指します。悪化要因としてはこのほか「志望度不足」15.8%、「連絡の遅れ・返信漏れ」11.7%、「会社の魅力発信不足」10.8%が挙がり、接点づくりや連絡体制が課題として浮かびました。

応募者への返信スピードについて「課題を感じる」は合計85.6%で、「非常にある」28.4%は平均3日以上、「多少ある」57.2%は1~2日程度かかると回答しました。負担が大きい業務は「日程調整」48.7%、「応募者情報の整理」45.1%、「応募者とのやり取り」35.5%でした。

同社は、候補者との距離を縮める 접点設計や連絡導線の見直しに加え、日程調整・リマインドの自動化、採用管理ツールの活用が歩留まり改善に重要と示唆しています。今後は、採用コミュニケーションの効率化が選考継続率の底上げにつながるかが焦点になりそうです。

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