在日ウクライナ商工会議所(UCCJ)は2026年7月6日15時20分、日本外国特派員協会(FCCJ)で「日本・ウクライナ ドローンクラスター(JUDC)」の始動を示し、記者会見を開きました。UCCJネットワークを通じ、ウクライナ側の無人機関連企業500社超にアクセス可能だと説明しました。
狙いは、ウクライナで培われた無人機・無人システムの技術と実運用の知見を、日本・台湾・ASEANの産業力と結びつけ、災害対応、インフラ点検、医療、物流、海洋安全など民生・公共分野で社会実装を進めることです。無人機は遠隔操縦や自律飛行で情報収集や搬送を行う技術です。
取り組みとして、技術紹介や企業・研究機関のマッチング、勉強会・セミナー、ビジネスミッション、PoC(概念実証)や実証プロジェクト、共同研究開発、事業化支援を行う方針です。法務、輸出管理、物流などの専門パートナーとも連携し、実務面を支えるとしました。
今後はウェビナーや説明会、個別相談を通じて対話を深め、ワーキンググループや産業イベントの設置、共同開発や実証の具体案件づくりを進める見通しです。なおJUDCはUCCJの枠組みで運営され、独立した法人格は持ちません。
【関連リンク】
Web:https://www.judc-jp.com
Email:contact@judc-jp.com
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在日ウクライナ商工会議所、「日本・ウクライナ ドローンクラスター(JUDC)」の始動を発表







