日本アイリッヒ株式会社(名古屋市瑞穂区)は2026年7月、アイリッヒ イノベーションセンター ジャパン(EICJ)内にトライアルラボを開設し、試験・分析設備の提供を始めます。0.1L~5L容量のアイリッヒ インテンシブ ミキサーを貸し出し、最小原料量は約30mlです。
トライアルラボは、粉体処理技術の研究開発ニーズに対応するため、設備を保有していない企業研究者や研究機関、学生でも、一定期間テストを実施できる環境を用意します。テスト条件の変更や再試験に加え、同行サポートの有無も選択できます。
EICJは愛知県名古屋市瑞穂区内浜町に立地し、メインビルディングの延床面積は約1,800㎡です。ラボは陽圧環境により外部からの汚染を防止し、利用者が自らの判断とペースで検証を進める想定です。
同社はドイツのマシーネンファブリーク・グスタフ・アイリッヒの日本法人として1974年に設立されました。今後は粉体処理技術の研究開発拠点として、顧客のテストや検証の迅速化に寄与することが見込まれます。
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トライアルラボは企業・大学・研究機関向けにテスト環境を提供
0.1L~5L容量のアイリッヒ インテンシブ ミキサーを貸し出し、約30ml原料でのテストが可能
陽圧環境で外部からの汚染を防止
テストはお客様自身の判断とペースで進められる
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PRTIMES
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【新研究開発拠点】粉体処理技術で未来を拓く日本アイリッヒ、テスト環境を貸し出す「トライアルラボ」を7月開所のアイリッヒ イノベーションセンター ジャパン内に開設
