日本プラネット(大阪市中央区)は2026年5月27日付で、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得しました。中堅・大企業向けに総合給与・労務管理のアウトソーシングを提供し、対象は従業員100名〜5,000名超の企業です。
ISMSは、情報資産を「機密性・完全性・可用性」の観点で管理する枠組みです。同社は第三者機関の審査を経て認証を受け、機密性の高い人事・給与データを扱う事業として、組織的な管理体制が国際標準に適合していることを示しました。
背景には、サイバー攻撃の高度化や情報漏洩リスクの高まりがあり、委託元が安心して業務を任せられる環境整備の重要性が増しています。同社は東京・大阪・奈良の3拠点で事業を展開し、1987年9月設立、資本金は1000万円です。
今後は認証取得を契機に、全社で情報セキュリティの強化と継続的改善を進め、法改正への迅速対応と安全なデータ運用を両立させたアウトソーシングサービスの提供を続けるとしています。
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コーポレートサイト:https://www.j-planet.co.jp
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人事給与・労務アウトソーシングの日本プラネット、情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001(ISMS)」認証を取得






