日本プロジェクトソリューションズ(東京都中央区)は2026年8月19日、「日本企業のプロジェクトマネジメント白書2026 ― AI時代に求められる『完遂力』とPM人材の現在地」の第一弾「課題編」を公開し、特設ページで案内とダウンロード提供を始めました。日本企業のプロジェクトを止める観点を「5つの壁」として提示します。

背景には、生成AIやDXの導入が進んでも、意思決定の停滞や責任と権限の不明確さ、属人化、外部委託の丸投げ、リスクの先回り不足などで、重要施策が前に進みにくい状況があります。同社は個人の能力不足ではなく、「プロジェクトを実行する組織の仕組み」に課題があるとの問題意識を示しています。

白書はPMI、IPA、経済産業省などの公開資料を参照し、目的設定、意思決定、会議、外部委託、リスク管理といった実務の観点から構造的な課題を整理した民間レポートです。代表取締役の伊藤大輔氏は、AIで資料作成などは効率化される一方、ボトルネックは「決めること」「人を動かすこと」「最後までやり切ること」にあるとしています。

今後は第二弾「提言編」を近日公開予定で、AI時代に必要な「完遂力」やPMに必要な5つの力、産業別ニーズ、具体的アクションなどを紹介する見通しです。

【商品情報】
特設ページ(日本企業のプロジェクトマネジメント白書2026): https://www.japan-project-solutions.com/project-management-whitepaper-2026
第一弾「課題編」ダウンロード: https://www.japan-project-solutions.com/project-management-whitepaper-2026#whitepaper-download

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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