ログズは、日本橋地域に応答する創造性教育プロジェクト「都市へのユーモア」を始動し、10代(中学生以上)向けに映像表現とグラフィックデザインの2クラスを各全6回で実施します。映像クラスは2026年3月〜6月、デザインクラスは3月〜5月に日本橋エリアで行い、定員はいずれも10名程度、参加費は無料です。

運営はLOGS inc.、主催はGAKUで、映像作家の斎藤玲児氏とグラフィックデザイナー/アートディレクターの小池アイ子氏が講師を担います。10代が第一線のクリエイターと共同制作し、完成作品は日本橋エリアなどで対外的に発表する予定です。

また一般向けに、キックオフトーク「都市へのユーモアと視覚表現」を2026年3月21日16:00〜18:30に開催します。会場は宮永ビル(東京都中央区日本橋室町1-10-1、予定)で、定員は20名程度の先着順、参加費は無料です。聞き手はGAKU事務局長の熊井晃史氏が務めます。

同プロジェクトは、ユーモアを手がかりに都市を舞台とした創造性教育や、都市開発とクリエーションの関係を探る狙いです。今後は制作物の発表を通じて、日本橋の街と学びの接点がどのように可視化されるかが焦点になります。

【イベント情報】
キックオフトーク「都市へのユーモアと視覚表現」:2026年3月21日(土)16:00〜18:30、会場:宮永ビル(東京都中央区日本橋室町1-10-1)(予定)、参加費:無料、定員:20名程度(先着順)
映像クラス「都市映像群」:期間 2026年3月〜2026年6月、会場:日本橋エリア、対象:10代(中学生以上)、定員:10名程度、参加費:無料
デザインクラス「グラフィックデザインの拡張」:期間 2026年3月〜2026年5月、会場:日本橋エリア、対象:10代(中学生以上)、定員:10名程度、参加費:無料
詳細URL:https://gaku.school/news/humor-to-city

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