一般財団法人日本規格協会は2026年5月25日、サーキュラーエコノミー標準化プラットフォーム(CESP)の第5回リレー講演会を、初めて対面とオンラインのハイブリッド形式で開く。終了後には懇親会も予定し、参加は事前登録制とする。

主催は日本規格協会と一般社団法人産業環境管理協会。テーマは「自動車分野におけるCE対応と標準化」で、各国の法規制動向や国際規格に関する情報共有、意見交換、対応方針の議論を行う。CEは資源を循環させて廃棄を減らす経済の考え方を指す。

申込は案内に記載の参加登録フォームから受け付ける。対面参加は人数制限のある先着順で、オンライン参加は定員の上限を設けない。ハイブリッド化は参加者の要望を踏まえたという。

CESPは分野横断の情報共有を目的に継続開催しており、第1回は2025年10月2日、第4回は2026年3月10日に実施した。次回の第6回は2026年7月8日に予定し、以降も包装・化学・鉱物資源分野などをテーマに継続する方針だが、プログラムは変更される可能性がある。

【イベント情報】
イベント名: 第5回サーキュラーエコノミー標準化プラットフォーム(CESP)リレー講演会「自動車分野におけるCE対応と標準化」
開催日: 2026年5月25日
開催形式: ハイブリッド(対面+オンライン)、終了後に懇親会予定
申込: 事前登録制(対面は先着順で人数制限、オンラインは定員上限なし)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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